舌回しスポーツの仕打ちは簡単

四六時中鏡で自分の形相を見慣れてしまうと、微妙な向上には気が付かなくなってしまうものです。私も、自身は基本的には若い頃のままだと間違いしていました。

私が自分の向上を自覚したのは、久しぶりに昔の同僚たちと集まったときのおみやげフォトでした。フォトは鏡と違います。鏡は自分で自分に容易い補正をかけてくれますが、フォトは冷酷に現況をただただ切り取ります。

おみやげフォトに写った現実の私は、本人想像とはかけ離れた性質でした。やっぱ頬のたるみが目立つ単なる40代の女性にしか見えません。いやにびっくりを受け、その後はちょっとメーキャップする情緒もありませんでした。

あきらめちゃいけない、何か企画はないかと結論を考えるようになった私は、ウェブや読物で、頬のたるみについて検証始るようになりました。

断然特別大丈夫そうなのは美容整形でしたが、主婦である自分にとって、価格的に無理なのは自明でした。次にアップ効果のある初歩コスメティックスを検討しましたが、こちらはあまりにも反動が賛否両論なので躊躇しました。

結果たどり着いたのは、毎日の舌回しスポーツです。TVのバラエティーで観たのがポイントでした。

舌回しスポーツの仕打ちは簡単です。口を閉じたままで下で後前歯をなぞります。いわゆるゴリラの後手の形相ですね。その舌を反映どちらかになぞりながら回し、最後は下前歯が終着ことです。これを反映お互い繰り返します。私の場合は10回をワンセットとしています。朝方起きて髪をとかしながら、寝る前のお風呂で、寝る瀬戸際ベットの中で、計30回です。

依然1週間たったばかりですが、ものの見事にたるみは改善しています。真に写メでも確認しましたが、形相が小さくなっています。輪郭がキュッと上がると、人相も幼く変わりました。

舌回しスポーツ、これからも絶対に続けたいと思っています。プランテル

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