因みによもぎ蒸しはただ湯煙を浴びておわりではなくて

2016y11m22d_200303166今日寝付きがますます悪くて言わば疲れても取れないし
苛苛しやすくてちょっとカラダがお疲れ一筋に入っててこのままじゃ
ダメだとして健康のために始めたのが、よもぎ蒸しだ。

よもぎ蒸しってとっくから流行っていたけど、漢方薬の湯煙をカラダに
割り振るだけというシンプルなものがはたして体に良い効果があるとは思えずに
それほどやりたいとも思ってませんでした。

もよもぎ蒸しをした周りが自分、一度は限るよ!と薦めてくるので、
やってみようかなーというしぶしぶしたのが最初のきっかけです。

裸になってマントをかぶってイスのしたからぐつぐつといった煮えた漢方薬の
湯煙を浴びるのですが、これがはなはだ温かくて尊敬。
汗が延々と沸騰する。
ある間に何かと説明してもらったのですが、膣等の粘膜は経皮把握が
スゴイよくて霧状にした漢方薬はそこからとことん把握されてカラダを温めてくれるようだ。

またよもぎの香料もリラックス効果が高くて、全く憂さ晴らしできます。
単に40分の間に汗が延々と沸騰して素晴らしい解毒になりました。
因みによもぎ蒸しはただ湯煙を浴びておわりではなくて漢方薬が入っていた
黄土のつぼの内側を最後に見てみると汗と共に各種毒物がでてきて
その結果がぐっすりわかります。

脂やあくが浮いていたり、よもぎの薬草が淵にベッタリとついてあるため
体の中にいらっしゃる病魔や汚れ、疲れなどが判別できるそうです。
私の場合は、よもぎが黄土のつぼの淵にべったりと付く現象が4回ほど続きましたが、
その後は消え去り、脂がちょびっと浮き出るほどになりました。
とっても疲れていたようです。

よもぎ蒸しをした夜はなんだかぐっすりと眠れて朝方の目覚めも爽快でかなり涼しいだ。
カラダをあたためるって色んな病魔が癒えるっていうけど、果たして暖めることって肝要ですなと思いました。副作用の少ない鎮痛剤

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